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    もういっこ向きの話

    今年もよろしくお願い致します(もう節分なのに!)
    下書きに入れたまま年を越してしまいました…
    ---------------------------------------------------------------
    コーデュロイに続き、シャギーで失敗した話。
    シャギー生地を買ったのはいいけど、服にすると何だかテカって派手だしどうやって使おうか持て余していたところ、
    裏は滑らかで暖かそうなニット生地で、表にしてもおかしく無いことに気付きました。
    そこで裏地にシャギーがくるようにしてコートを縫ってみることに。

    コットンフレンド2015-2016年冬号(12月号vol.57)
    表紙のフーデッドコートです。



    吊るした写真で見ると全然良く見えないのですが、コートといいつつニット生地なのでカーディガン風で、さっと着られてなかなか使い勝手がいいです。
    着丈、袖口のデザインは変更。
    170203-1.jpg 170203-2.jpg

    知らなかったのですが、本来シャギーは逆毛↑で仕立てるのが正しいらしいです。
    最近は好きな方向でいいという事に変わってきているとか。
    私はなで毛↓にしようと思って裁断したのですが、またやってしまいました。
    右袖だけ逆毛で裁断してしまった…

    まぁ裏で見えないし布も余ってないしいいかと思って縫い進めたのですが、
    最終的に袖の長さを決める時、試着するとなぜか左袖の方が短く感じてしまう。
    しかし脱いで長さを確認すると、左右一緒。

    もちろん左右同じ長さでカットして縫い、無事完成。
    しかし着ている間に何故か左袖だけ上がってきてしまい、中に来ている服の袖が見えてきます。
    三回目に着ていた時、やっと気づきました。
    左袖がなで毛↓なのがいけないんだと。
    袖を通す時は毛の流れにそって抵抗なく腕が通るけど


    少しでもコートの袖の中で腕が動くと、中に着ている服との摩擦が生まれて徐々にコートの袖が上がってくるのです。



    きったねー図で説明する間でもないですが、そういう事なのです。
    それで袖の長さを決めるのに試着していた時に、左袖が短く感じていたんだなぁ。
    逆毛になっている右袖ではコートの方が下に下がろうとする力が働くので、ずり上がってこない不思議。
    書いてて訳わかんなくなってきました。

    いちいち左袖だけ引っ張りながら着るか、それとも袖だけに裏地を付けるか。
    しかしラグラン袖なんですよねー、あぁぁぁ~めんどい!!!
    この先裏にシャギーを持ってくる服を縫う可能性は限りなく低いし、その時には確実に忘れてるだろうし、勉強ではなく単なる失敗となりました。
    ----------------------------------------------------------------
    そして後日。
    キュプラで袖口だけ裏地をつけたのですが、結局裏地も同じように上がってくるという…もー知らん。
    着やすいのでごまかしつつ着続けています。
    2017-02-03 : 洋裁など : コメント : 0 :
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