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    葱の里に行ってきた

    五月に台湾に行ったのですが、撮った写真が殆ど行方不明になっていました。
    この度少しだけ発見したので、今更ながら残っていた写真で更新してみます。



    台北から日帰り出来る所で面白そうな所が無いかなぁと探している時に、葱のゆるキャラ写真を見つけました。
    これは行ってみるしかない!ということで、台湾の東、宜蘭県にある三星青葱文化館へ行ってきました。
    台北からバスで一時間位で羅東駅に着きます。
    そこからタクシーで30分くらい。(バスは本数が少ない上沢山のバス停に停まるので時間がかかる)

    これがその葱キャラ。
    160815-1.jpg

    …でもまぁ結論から言うと、わざわざ行く必要は無かったかも。
    文化館はこじんまりとしていて展示物もあまり無く、五分もあれば見て回れます。
    お昼時だったので、併設のレストランで二人600元(≒2040円)のセットになった料理をいただきました。
    メニューから「葱」のついた料理を選ぶと、店の人に「それはおいしくないから絶対にこれがいい、ほら、隣の人も食べてるでしょ!」と、鍋っぽいものを強烈に勧められました。
    おいしかったけど、全く葱を感じず寂しかったよー。
    しかも鍋があるのにスープも出てきて、お腹タポタポでした。

    どうやらこの地区で前日にお祭りがあったらしく、しなびた葱が飾られた山車が残されていました。
    160815-2.jpg


    外に出てタクシーを拾おうとしたら、案の定全く走っていません。
    160815-3.jpg

    少し歩くとタクシー会社の看板があったので行ってみると、じいさんがソファで寝ていていくら声を掛けても起きてくれない!
    その後やっと見つけたタクシーに行先を書いたメモを見せると、何か言われるけど全く分からない…
    紙に「2+1」と書かれて、私たち二人の他に誰か一人を拾っていくのかな?とやっと気づいて無事乗せてもらうことが出来ました。
    メーターも倒さず、途中で乗せたおばさん(運転手さんの奥さん?)を病院で降ろした後、ちゃんと目的地の羅東駅に到着。
    いくら請求されるかとドキドキしていたら、メーター通り払った行き(330元)より大分安い200元でOKでした。良かった。

    その後電車で北上して礁渓温泉まで行き、葱の里で食べられなかった葱入りの餅を食べ、無料の足湯を堪能し、また羅東まで戻り羅東夜市で葱の豚肉巻を食べ比べし、バスで台北まで戻りました。
    三星名物の卜肉の屋台。豚肉の天ぷらです。
    紅麹をまぶして揚げてあるものも美味でした。
    160815-4.jpg

    宜欄は台北から少し南下しただけなのに、非常に蒸し暑かったです。
    いつかは電車で台湾の東側を巡ってみたいのですが、かなり時間がかかるしハードルが高そうです。
    プレミアムフライデーとかおかしな事を言ってないで、有給休暇の完全消化とか働く人の権利を遂行できるようにするのが先では無いのかと現在無職ながらに思っているのであります。
    2016-08-15 : 台湾 : コメント : 0 :
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