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    KANO

    年がら年中台湾のことばっかり考えているのに、これを観に行かない訳にはいかないだろうと思い、
    超久々に映画館へ足を運びました。
    KANO 1931 海の向こうの甲子園」←公式サイトへのリンク
    昨年春に台湾で公開された台湾映画ですが、ほとんど日本語なので、
    昨年の夏、台湾に行った時に現地で観ようと思っていたのですが、その時は残念ながら上映されていませんでした。

    “日本統治下の1931年に台湾代表として見事甲子園出場を果たし、決勝まで進出した台南州立嘉義農林学校の実話を基に描く感動作”(どこぞから引用させてもらいました)とのことで、
    ストーリーもまんまですが、球児の純粋さにじーんとくる映画でした。
    それにしても若者が全く観に来ていませんでした。たまたま? 

    しかし長いです。たっぷり3時間あります。
    あまりにも長くて、主人公の着ていた白い下着の縫製がきれいすぎるなどと余計な事に目がいってしまいました。
    農業の発展に貢献した利水技術者八田與一をストーリーに無理に入れ込んだのでは?と思うのですが、
    八田役の大沢たかおが格好良すぎたのでよしとします。(えらそう)
    2015-02-13 : 本・映画 : コメント : 0 :
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