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    台湾美食展2015

    旅行中に何かイベントないかしらと探したら、台湾美食展なるものが二年ぶりに開催されるとの事で行ってみました。
    どうやら会場内でホテルやレストランがかなりお得なクーポンを出すらしく、年々その競争が加熱していったのと、
    展示のマンネリ化打開の為に二年休んでいた、とどこかで見た記憶が…
    果たして旅行者が行ったところで入場料一人200元(800円)のモトがとれるんだろうかと思っていたのですが、
    試食が出来たり行った事のない地域の珍しい食べ物が沢山あったりして、なかなか楽しめました。
    開場してすぐ入ったのですが、時間が経つにつれてどんどん人が増えてきて大混雑でしたので、早めに行くのが吉とみた。
    日本の駅弁販売ブースがあったのですが、開店直後に売り切れていました。凄い人気のようです。

    台湾の新進気鋭のシェフが作った創作料理の展示などもあり…
    これは塩だか氷だかを台湾の形にした上に料理が載っていますが、他にも謎めいた斬新な盛り付けの物が沢山ありました。
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    ちょっとしたフードコート的な場所もあり、以前から気になっていた碗粿なるものを食べてみました。
    台南の名物なのですが、出店していたのは台北にある小南鄭記台南碗粿という店のようでした。
    ペースト状のお米の中にそぼろなどを入れて蒸し上げたもので、途中で飽きるのではと思うようななんとも素朴なものですが、
    量もちょうど良くおいしかったです。
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    原住民の人達のブースに、一見山椒の実だけど噛むとレモンの味がするものが売られていて気になったのですが、
    結構いい値段だったのと使い道が分からないのとで買うのを断念してしまいました。
    しかし今となってはあれが何だったのか名前が思い出せず、買えば良かったかな~と微妙に後悔。
    こちらの丸焼も、割と高かったような記憶が。
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    高いだの何だのと金額の事ばっかり書いてる気がしますが、今回ばかりは円安が身に染みました。
    その割には現地で何してたんだろうと思い出せないくらいボ~ッとしていて、満喫したとは言い切れないあたりが寂しいです。
    2015-08-25 : 台湾 : コメント : 2 :

    台中観光

    台湾旅行の続きです。

    台北はここ数年で都会になり過ぎたので、ちょっとだけ田舎に行ってみることに。
    新幹線で高鉄台中駅まで行き、そこから出ている台湾好行という観光バスに乗ると、鹿港という港町に着くらしい。
    行く前に台湾好行のHPで予習したけど、日本語のページの地図に記された停留所が違う~
    中文と照らし合わせたりしてたけど、時間切れ。
    現地の案内所で見てみようと思っていたら、新幹線が着いてすぐにバスが出発してしまい、結局よく分からぬまま飛び乗る…
    車内の電光表示板もいい加減だったりなぜかとばされたり、ベルを鳴らしても停まらなかったり訳わからん!
    結局どこかよく分からぬまま、沢山の人が降りる場所で一緒に降りることに。
    人の流れにそって歩いていたら、「彰化縣旅遊服務中心」という観光センターにたどり着きました。
    そこの近くにYou bikeを発見。クレジットカードで借りられる時間制のレンタサイクルです。
    これが無かったら暑すぎて倒れとったわ。

    自転車で鹿港天后宮まで行き、そこから伸びている飲食街で名物のシャコのから揚げや牡蠣オムレツを。

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    鹿港老街は、見事にお土産屋ばっかり!
    老街っていうからノスタルジックな感じの街並みを期待してたけど、行く必要なかったかも。
    有名な九分(にんべんに分)もそうだけど、観光地化すると情緒が無くなるのは避けられない道なのか。

    鹿港民族文物館は、クーラーと日陰を求めて駆け込んだんだけど、
    纏足とか細工物、刺繍の展示がとても素晴らしく、入って良かったです。

    帰りはYou bikeを借りた「彰化縣旅遊服務中心」近くの彰化客運の乗り場からバスに乗り、終点の台鉄台中駅まで行きましたが、二時間近くかかりました。大失敗。
    当然誰も終点まで乗っている人はなく、途中で運転手さんに「どこまで行くつもり?」的な事を言われました。
    途中の彰化火車站で降りて電車に乗り換えた方が手間だけど早いと思います。

    せっかく台鉄台中駅まで来たからと、歩いて宮原眼科まで行ってみました。
    昔眼科だった建物をモダンに改築した、アイスとチョコが有名なお店なんですが…アイスは凄い行列で、店内も店外も人・人・人!
    パッケージは可愛いけど、台湾でチョコ買わんでもと思って(高いし)一通り見てすぐに退散しました。

    帰りは台鉄台中駅から在来線で新烏日駅まで行き、そこと繋がっている新幹線の高鉄台中駅から台北へ帰りました。
    在来線に乗れば良いというぼんやりした記憶しか無かったので、駅員さんに筆談で聞いて教えてもらいました。危なかった。

    今回は全然写真が無くて…暑過ぎて何をしてたのか記憶が無いくらい。
    ダンナがスマホで撮ってたので後で写真を貰おうと思ってたのに、後日水没でデータ壊滅orz
    でもあと一回くらい台湾情報を記事にします。迷いこんで来た人の参考に…はならんか。
    2015-08-21 : 台湾 : コメント : 0 :

    フリルなお年頃

    姪っ子が、とにかくフリフリのスカートが穿きたいと言っているらしい。
    図書館で本を物色したけど無かったので、手芸店で見つけた型紙で作りました。
    パッと見た目はスカートなんだけど、「パンツだから穿かない!」って言われたらどうしよう…

    型紙:サンプランニング こどもフリルパンツ(4224)
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    一番上のフリルの幅を+1cmしています。(真ん中の段のフリルの縫い目が見えそうだったので)

    薄い紫のフワフワな生地は、手芸ナカムラで買ったものの、薄すぎて一枚じゃどうかなと思っていたもの。
    三段フリルにしてちょうど良いボリュームでした。

    花柄のは、リバティのLaurenという柄を似せた中国製、確か五年ほど前に大塚屋で¥190/mくらいで買った記憶が…
    そっくりさんだけあって発色がエグく使い道が無く(なぜ買った)眠らせていましたが、
    この度裏返してみると、かすれた感じがこれならいけると思って。という訳で、裏にして使っています。

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    スピード重視で、フリルの端は三巻押さえ、ギャザーを寄せるのはロックミシンでしましたが、
    二着ずつ計4着縫ったので結構時間がかかりました。
    ちなみにロックミシンでのギャザー寄せの時は、
    かがり目M、送り目4、差動2、メスロックで縫うと勝手にギャザーが寄ってくれます。
    送り目を小さくすると、ギャザーの寄りも少なくなります。
    ギャザーを寄せたあとで針糸をひっぱり長さを調整します。糸は三本でも四本でもどちらでもいけます。

    4着分のフリルのボリュームってすごいな!
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    自分では絶対着(られ)ないものを縫うのは楽しいです。
    2015-08-13 : 洋裁など : コメント : 0 :

    マイブーム生姜

    新潟の人から「きざみ黄金漬 生姜」というものを頂きました。
    初めはこれは辛くて食べられない!と思っていたのに、徐々にヤミツキに…
    あまりにもおいしいので取り寄せようかと調べていたら、製造元がクックパッドにレシピを載せていたので作ってみると、これまたおいしい。

    Cpicon お漬物で生姜焼き by 峰村醸造


    自分で作れないのかと思ったのですが、生姜の味噌漬けは下漬けに数日かかったりとずぼらな私にはハードルが高いことが分かり、
    味は違うけれど簡単な醤油漬けで我慢することにしました。
    色々試した結果、調味料の分量は適当ですが、このレシピ↓で作った生姜の醤油漬けに落ち着きました。

    Cpicon 5分で出来る!食べるショウガ(醤油漬け) by くみんちゅキッチン

    フードプロセッサーで細かいみじん切りにするより、
    面倒だけど包丁で加減しながら切る方が食感もあり良かったです。
    かなり日持ちするし、作ってすぐより数日経ってなじんだものがおいしい。
    個人的には新生姜よりひねで作ったものの方が好き。
    と、ここ半年以上ほぼ毎日食べています。寒い時は、確実に体が温まるのが分かります。(暗示にかかりやすいので…)
    今の時季はひややっこ載せ。
    高知県に頑張って欲しいので、特産の生姜の消費に勤しみます!

    150804.jpg


    2015-08-04 : たべもの : コメント : 0 :
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