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    ふゆタートルと布屋さんの話など

    以前、polka dropsのふゆタートルの型紙を買ったと書きましたが、あれから何着か縫ってみました。
    思った以上に着やすくて重宝しています。
    おかげでその前に買った型紙は使わなくなりました…(ラグラン&オフタートルで同じだけどどこか違う)

    色んな方のブログの意見を参考にしてLサイズを選んだのですが、型紙を出力する時に間違えて93%で出してしまい、結果Mサイズくらいになってしまいました。
    が、後からきちんと100%でLサイズを出力し直せたので良かったです。ホッ。(他のショップは出来ない所があると思う)

    ところが両方のサイズで縫ってみたところ、93%出力の方がしっくりきたのです。怪我の功名っていうやつ?(違う)

    こちらはパンドラハウスで買ったアクリル80%ウール20%の生地。 
    141227-1.jpg

    生地の組成からして安っぽいので、出来上がりも雑貨屋の吊るしの部屋着980円みたいですが、
    着てみると暖かい、洗濯してもすぐ乾く、毛玉が出来ない、しわにならないと良いことづくめ。

    色違い・サイズ違いで縫って、重ねてみました。(しかし雑すぎて何の参考にもならないと今気付く)
    141227-2.jpg

    上のグレーがM(相当)、下の黒いのがLです。
    やはりLは幅も袖の長さもかなりたっぷり目で、厚い布で縫うと重量が出て肩がこりそうなので注意。
    Lはどうにも袖が長すぎたのでカット。
    裾を+5cm伸ばすとおしりがすっぽり隠れました。

    写真は無いけど、advansnet.comで買った薄手のニットでも何着か縫いました。
    こちらのお店はネット通販ですが、アパレル残反らしく質の良いカット生地がかーなーり安いです。
    良い布だけど、サイトの情報を見ただけで判断するのは結構難しく、失敗した経験があるので、
    新しい布の発売前に貰える先着順の無料サンプル(メルマガ登録で通知が来る)を頑張ってゲットできた時に購入しています。
    普段は、販売開始後数日経ってから残っている物を注文することが多かったのですが、
    前回初めて新着UPと同時に参戦→完敗しました。一番欲しかった三種類は買えず…
    見えない敵が結構いたようです。
    おかげで残っていた同じような色目のニット生地ばっかり買ってしまいました。
    頑張って縫わねば。

    ……と、長々と書いてますが、普段マメにやらないブログの更新やら縫い物をしてる場合じゃなくて、
    年末だし他にやることがどっさりあるんですが。完全に現実逃避です。
    2014-12-27 : 洋裁など : コメント : 0 :

    猫の地図

    ふたつ前の記事にGoogleが勝手にやらかすというのを書きましたが、
    その後新たに知ったあなたの猫がどこに住んでるか知ってるよ~、つまり猫飼ってるあなたの家がどこらへんか知ってるよ、というサイト。
    SNSに載せられた画像の情報から出来あがった猫地図らしいのですが、
    よもや自分の知っている猫が載っているとは思っておらず、実際に見つけた時はちょっと怖くなりました。
    作者の意図は安易にウェブ上に足跡を残す人への警告らしいのですが、自分がこんなサイトに載せられているとは知らない人の方が圧倒的に多いと思うのです。
    私がこういった情報を知るのもずいぶん後になってからだし、今の世の中の流れについていくふりをするのに精一杯です。
    2014-12-22 : いろいろ : コメント : 0 :

    缶詰

    三年前京都の宮津に行った時に買ったオイルサーディンの缶詰を、先日やっと開けて食べました。
    アマゾンに同じパッケージのものがありました↓天橋立バージョン

    竹中缶詰 オイルサーディン(青缶105g)×10缶竹中缶詰 オイルサーディン(青缶105g)×10缶
    ()
    竹中缶詰

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    元々オイルサーディンとかアンチョビとかが好きじゃなくて、
    お土産ついでに買って賞味期限が過ぎてもそのまま放置していたくらいなのですが、
    ブロッコリーと一緒に炒めて、ちょこっと醤油をたらしたら絶品!
    いわしってこんなにおいしいのか~と感激しました。

    その時たまたま図書館で借りていた本に、この缶詰の事が載っていました。
    「缶詰の賞味期限は三年と定められているけど、日が経った方が間違いなく味がいい」と書かれていて安心しました。(というより放置していた罪悪感が消えた)

    世のなか食のなか世のなか食のなか
    (2013/02)
    瀬戸山 玄

    商品詳細を見る


    工場内では衛生管理を徹底させつつ作業を素手で行うそうで、今の時期なんか日本海側の京都は寒いだろうなぁと。
    これだけ丁寧に作られていたら、少々値段が高くても納得できます。
    大きな酒屋さんやスーパーで違うパッケージの物が売られているのを目にするので、また買ってみたいと思いました。

    普段全然更新しないのに二日連続って新鮮(自分で言う)
    積雪で外に出られない&別の部屋は寒くて移動出来ないので、一日中ストーブにくっついているからです。
    耐性が無いので、雪国で暮らせる気がしません。
    朝起きたら寝室の温度が3度でした…
    2014-12-18 : たべもの : コメント : 0 :

    おせっかい

    「にわか」ってどんな漢字だったっけ?と思って検索したら、それ以来指輪屋「俄」の広告が出るようになった。
    もーっ!
    Googleマップを見ていたら、地図上の宿泊予定のホテルにチェックイン日時の情報が勝手に出ていたこともある。
    知らなかったけど、こういう事らしい。
    つまりはGmailと連携しているのが原因らしいが、私はホテル予約をするのにGmailを使ってはいない。
    が、予約サイトにいくつか登録しているメールアドレスの中にGmailが含まれてはいる。
    うーん、よく分からんが何にせよ気持ち悪かった。
    携帯電話とインターネットのおかげで便利な世の中にはなったけど、
    世界中どこに行っても追いかけられる人が増えすぎたし、
    電波にこんなにお金を払う日が来るなんて、四半世紀前までは思いもしなかった。
    しかしその頃自分が絶対にこれはやらないと思っていた事もその後はやっているから、この先も何がどうなるか分かりませんな。
    ちなみにやらないと思っていたことは、
    ①カラオケ
    ②半袖と長袖以外の服を着る
    でした。
    インターネットの普及と比べたらレベルの低すぎる話でありますが、本人は結構真剣でした。
    2014-12-17 : いろいろ : コメント : 0 :

    写真が出てきたでついでの台湾話

    パソコンに保存してある写真を整理していたら、今年の夏に台南で食べた牛肉湯屋さんのものが出てきました。
    しかし肝心な牛肉湯の写真が無いので、それはこちら(台湾ナビの記事)でご覧下さい。

    141212-1.jpg 

    台湾で使われている牛肉は実はオージービーフが多いらしいのですが、ここは確か台湾産。
    柔らかい牛肉スライスに、あっさり味のスープをかけたものが出てきます。
    食べ方が分からなかったので、他のお客さんを真似てみました。
    牛肉と針生姜を醤油だれで食べつつ、スープも飲む。
    しかしこのスープが曲者で、見た目には肉の灰汁が浮いているだけの超薄味湯にしか思えなかったのです。
    (お店の名誉のために…実際は灰汁では無い。はず)

    スープだけを大量に残してしまい、お金を払ってそ~っと店を出ようとしたら、入り口のおじさんにつかまって器の中を確認されてしまいました。

    141212-2.jpg

    そして調理台から味の素の缶を取り出し、何やら言い出したけどよくわかりません。
    多分、
    「うちのは化学調味料を使ってないのに、なんでスープを全部飲まないんだ!?」
    というような事を言っていたはず。
    使ってないのになんで缶があるんだ?と思ったけど、
    「ごめん、このスープ、日本人の口にはちょっと合わない気がする」
    と目で訴え(分かるか~)そそくさと店を後にしてしまいました。
    いつか行くことがあったら、頑張ってスープを飲み干したい。とか適当な事を言ってみたりして。

    2014-12-12 : 台湾 : コメント : 0 :

    papyrusのエッセイ


    papyrus (パピルス) 2014年 12月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2014年 12月号 [雑誌]
    (2014/10/28)
    不明

    商品詳細を見る


    少し前にこじらせまして…俳優の大東駿○に夢中になり、写真集まで買いました。
    (しかしひと月半くらいで冷めた)
    雑誌にエッセイを連載していると知り、バックナンバーまで取り寄せて読んでいたのですが、
    そこに載っていたブラマヨ吉田のエッセイ「紺色のカラス」が面白くて、今ではすっかりそちらの連載のとりこに。
    以前読んだエッセイ本、ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ (幻冬舎よしもと文庫)は卑屈なところが笑えたのですが、
    papyrusのエッセイはちょっと趣が違います。
    お祖母さんが自分の名前を間違えたことを根に持って顔を見せなくなった話には、思わずほろり…
    いつもモテたいとか愛されたいと言ってる(まぁネタかもしれん)けど、本人が一番愛を抱えて持て余してるって感じでしょうか。
    次回の連載も楽しみです。本にしてくれたらいいんだけど。
    2014-12-04 : 本・映画 : コメント : 0 :
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