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    悩めるお年頃

    妹(私の二歳下)とその周りで、ジャ○ーズブームが起きている模様・・・
    「ジャ○ショ(shop)で売っている生写真が欲しい」と、うわ言のようなメールが送られてきたりして、結構怖い。
    さすが光GE○JIの元親衛隊、アイドル熱は幾つになっても冷めないらしい。
    でも、好きなアイドルに彼女がいると聞いて「許せん!」と思っていた昔とは違い、
    「彼女の事は羨ましいとは思うけど、もし結婚でもするのならば、その子はちゃんと煮炊きの出来る子か、挨拶はできる子なのかと心配してしまう」
    そうな。笑える。
    私は最近そういう気力や情熱が沸かないのが悩みだな~。枯れている。
    2008-09-29 : いろいろ : コメント : 2 :

    シフトの秋

    この秋は自転車を漕いで健康になろう!ということで、只今いろいろ物色中。
    自転車屋さんを五軒のぞいたけど、どこも盛況で驚いた。原油高の影響がここにも。
    「こんなのいいんじゃな~い」と軽い気持ちで値札を見たら36万円・・・凝りだしたらキリがない世界ですな。
    まずはイメージトレーニング(現実¥逃避?)、と自転車雑誌を読んでいたら、“自転車にまつわる本特集”で懐かしすぎて悶えそうな物を見つけた。

    ↓表紙に自転車がある巻にしました
    ブラック・エンジェルズ (3) (集英社文庫―コミック版)ブラック・エンジェルズ (3) (集英社文庫―コミック版)
    (2000/09)
    平松 伸二

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    1981年から少年ジャンプに連載されていた漫画で、普段は地味な自転車メガネ青年だが、もうひとつの顔は悪人を裁く「黒い天使(ブラックエンジェル)」、というもの。

    自転車のスポーク
    スポーク
    が武器で、ぷすーっと刺して静かに殺す。
    ・・・しかし、おとといの晩御飯は思い出せないのに、何十年も前に読んだ漫画を覚えているのはなぜ?
    もう一度読み直そうかな~、と、結局、スポーツの秋からどんどん離れていっている。
    2008-09-26 : 本・映画 : コメント : 0 :

    水木エッセイ

    水木しげるといえば「ゲゲゲの鬼太郎」。でも漫画もいいけどエッセイは更にいい。と思う。
    初めて読んだエッセイは、友達が貸してくれた「ねぼけ人生 (ちくま文庫)」という半生記。
    これがとても面白くて、それから他にも色々読んでみたけど、漫画とエッセイが一緒になっていて挿絵もご本人のこれ↓が一押し。
    カランコロン漂泊記―ゲゲゲの先生大いに語る (小学館文庫)カランコロン漂泊記―ゲゲゲの先生大いに語る (小学館文庫)
    (2000/08)
    水木 しげる

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    昔の日常にはありふれた光景だったろうに、今は蓋が閉じられているような、はっきり言うと「ちょっとおかしな人」のことが淡々と語られているのも面白い。
    面白い話ばかりでは無く、戦争体験から来る“考え方”も興味深い。

    ・強い意志というのはバカにならん
    ・睡眠はすべてのもとだ
    ・勇ましさのためにどんな目にあうのか(=戦争になる) 

    など、「うーんそうかもなぁ・・・」、と。
    なかなか読ませる一冊でした。
    2008-09-24 : 本・映画 : コメント : 2 :

    君は1000%

    と聞いてすぐに分かった方は昭和の生まれですね。
    この前車の試乗会に参加したと書きましたが、それを記事にしたとあるブログを見ていたら、自分の写った写真が載せられてるではあ~りませんか。
    といっても後頭部とうなじしか写ってないので、どんなに親しい人が見ても1000%バレることは無いでしょう。
    他にも、「これは明らかにウチの○のことだろう」ってことを書いていたりして、苦笑。
    向こうは私がこんなことを書いてるとは気付かないまま一生終わるだろうから、お互い様ということで。
    何だか奇妙な世の中ですね。オメガを聞いてた時代からは考えられません。←ムリクリ
    2008-09-17 : いろいろ : コメント : 0 :

    犬猫について考える

    市の動物保護施設でふれあいデーが開催された。
    処分を待っている犬猫のことを考えると、ペットを飼える環境にいない自分が参加するというのはどうかとも思ったけど、「それだけじゃないだろう」というダンナの一言で行くことに決めた。(たまには良い事も言う)

    「明らかに己の意思でペットショップで購入しただろ!」と思われる、チワワとミニチュアダックスの多いことといったら。
    本当に止むに止まれぬ事情があって捨てられたとはどうも思い難い。
    ペットの廃棄問題こそ人間の意志ひとつでクリア出来るのに。
    みんなに良い飼い主が見つかるように祈ってます。
    2008-09-16 : いろいろ : コメント : 0 :

    泣ける!少年映画

    北京ヴァイオリン 特別プレミアム版北京ヴァイオリン 特別プレミアム版
    (2004/04/02)
    タン・ユンリウ・ペイチー

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    貧しい村に暮らす父と子。父親は息子のヴァイオリンの才能を伸ばそうと北京へ出てくるが・・・

    主人公の台詞が少ない分、田舎の少年の素朴さと不器用さが際立って良かったです。
    この少年、実は新進気鋭のヴァイオリニストだそうで、ラストの演奏シーンは圧巻です。
    ということは、実生活では田舎の子でも貧乏でもなくて、恵まれた環境でバリバリの英才教育を受けてきたんでしょうね。(知らんけど想像)
    でも観ている時はそんなことを考える暇も無いほど引き込まれました。
    汚い心が少しは洗われたわ~

    ドラマ版もあるそうですが(こちらは邦題が「北京イオリン」)、主人公役も違います。
    あとネット上にUPされてて無料で観られるようです。ほんとはまずいんだろうね。
    2008-09-12 : 本・映画 : コメント : 2 :

    ごみ事情

    ここら辺りでは来月から、スーパーで買い物したときのレジ袋が有料になるらしい。ごみ袋に使えて便利だったのに。
    エコバッグの類は、貰い物ばかりで6つもある。
    自分で選んだものも持ちたいけど、これ以上増やしたらエコも本末転倒・・・

    市で回収するごみの分別が結構複雑で、同じプラ製品でも、
    「メーカー側が商品を入れたもの」は資源ごみ、「商品そのもの・商品でないものの容器や包装」は不燃ごみ。
    つまり、スーパーで買った肉のトレイに被せてあるラップは資源ごみ、自分で買ったサ○ンラップは不燃ごみ。
    レジ袋は資源ごみ、クリーニングのポリ袋は不燃ごみ。
    市によると、以下のとおり。
    『クリーニング屋さんは、クリーニングという“サービス”を行っており、中の衣類などは商品ではないため、クリーニングの袋は包装するための袋であっても、商品の容器包装ではありません。従って、クリーニング屋さんには、リサイクル費用の負担の義務はありません。だから、クリーニングの袋は「不燃ごみ」になります。』
    ふ、複雑・・・頭がこんがらがる。

    これだけ厳格に分別させといて、ちゃんとリサイクルされているんだろうか。
    その前に、どれほどの人がキチンと出来てるか疑問。捨てられてるごみを見て、そう思ってしまう。
    私の大好きな野焼き(見るとワクワクする!)も禁止になったけど田舎じゃ普通にやってるのを見るし、ごみ問題って色々難しいわ~。
    2008-09-11 : いろいろ : コメント : 0 :

    ブロガー人口

    とある車の試乗会に行ってきた。
    発売前の車なんだけど、主催者側の意向として、写真を撮ってブログ等で紹介してもらって結構ですとのこと。
    数十人の参加者の様子を見ていると、「あ~、このひとブログやってるな」というのが何となく分かる。

    家に帰って検索してみたら、試乗会が終了してから数時間しか経ってないのに、早速記事をUPしてる人が数人いた。(誰かと違ってマメやな~)
    参加人数からいくと、かなりの高確率のような気も。
    ブログを読んでみるとそこかしこにヒントが出ていて、どの人が書いたのかすぐ分かったりして・・・

    試乗会はというと、テーマパーク借り切りで、スタッフもすごく沢山いてちょっとした食事が出たりと至れり尽くせり。
    さすが世界のト○タって感じでした。
    2008-09-07 : いろいろ : コメント : 0 :

    探偵手帳を差し上げます

    窓を開けていると、いろんな音が聞こえてくる。
    近所にとにかく長時間ギャンギャン泣く子がいて、うるさいの何の。
    しかも四方八方に反響しまっくていて、どこの家から聞こえてきているのかが分からないので、余計に気になる。
    いつもは夜だけど、今日はまだ明るいうちに声が聞こえてきたので、偵察してみることに。
    どこの家か分かったところで何にも解決しないのは百も承知だけど。

    手ぶらじゃ怪しいのでわざわざバッグを持って、帰宅途中の人を装いつつ、泣き声を辿って行く・・・つもりが、途中でピタッと泣き声が止んだではないか~
    しかもその時に限って、道路掃除をしているお婆さんが間近に二人もいる。
    不必要にウロつくこともUターンすることも出来ず、仕方無く近所をぐるっと一周して家に戻った。

    これを人に言うと、一拍おいてから(←ここポイント)爆笑されるんだけど、実は探偵になりたいんだな~。
    ご依頼お待ちしてます。
    2008-09-05 : いろいろ : コメント : 0 :

    苦痛

    新しい土地で一番苦労するのは、美容室と歯医者選びのような気がする。
    最近通いだした歯医者さんはなかなかいい感じなんだけど、治療が終わると必ず最後に「どうでしたか?」と感想を聞く。
    どうと言われても。
    初めのうちは、「すっきりしました」「思ったよりみがき残しがありました」などと小学生の作文みたいな返事をしてたけど、もしかして何か他のことを言わせたいのかも?と思えてきた。

    「先生の腕は素晴らしいと思いました」
    「良かったです・・・フフフ」
    次回はこのどちらかを言ってみます。勇気があれば。
    2008-09-04 : いろいろ : コメント : 0 :
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