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    湯治 つづき

    別府から移動して、中津にある「汐湯」に行きました。

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    ↑この本に載っていて、いつか行ってみたいと思ってチェックしていた銭湯です。

    雨&昼間&地域のお祭りと重なっていたのでラッキーな事に貸切状態でした。
    180905-1.jpg

    広々
    180905-2.jpg

    脱衣所にあった古い広告。味のある絵!
    180905-3.jpg

    浴槽が二つあって、一つは井戸水(らしい)。タイル絵がかわいい。
    180905-5.jpg

    もう一つは沸かした海水。これが汐湯たる所以か。
    180905-6.jpg

    入浴後、男湯の横を通って階段を上がると、土手に面した涼み台があります。
    風が通って気持ちいい~
    180905-4.jpg

    古い銭湯がどんどん廃業していく中、なかなか貴重な経験が出来た気がします。

    もう一か所、別府温泉保養ランドにも行きました。
    泥湯が有名で、テレビなどでもよく見かけていて一度でいいから行ってみたいとかねてから思っていたのですが…
    全てがワイルドすぎて笑いが出るような他に無い感じの温泉でした。
    家に帰ってからクチコミを見たら更に面白くて(興味のある方調べてみて~)、先に見てから行けば面白さが増したかも。
    いや、あるいは行かなかったかも(笑)
    建物の雰囲気は昭和30年代、露天は混浴、底に溜まった泥をすくうと何かが手にからまる(怖くて見られなかった)。
    迷路のようでとまどっていたら声を掛けてくれた人がいて、露天に出る際の注意事項などを色々レクチャーしてくれました。
    お湯自体は良くて、肌がつるつるになった気がしました。

    大分の温泉地では、至る所から吹き出ている温泉の噴気のパワーに圧倒されっぱなしでした。
    ですが真夏で暑すぎていまいち堪能できなかったので、次は冬に訪れてみたいものです。
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    2018-09-05 : その他旅行 : コメント : 0 :

    湯治宿体験

    “災害レベルの暑さ”と気象庁から発表された頃、なんでこんな時季に…とみんなに言われながらも湯治宿に泊まりに行きました。
    自炊の出来る湯治宿に泊まったのはたった一泊で、湯治もク〇も無い短さなのですが。

    大分県別府市の鉄輪(かんなわ)温泉です。

    180827-1.jpg

    自炊するのは初めてなので、本やネットでここ↑の宿のクチコミを読んで予習に予習を重ねて臨みました。

    ☆浴衣、タオル、シャンプー石鹸等無いので全て持ち込み
    ☆シーツが縫い付けられているので気になる人は持参
    ☆テレビ代540円が徴収される
    ☆エアコンは一時間100円なので100円玉を用意
    ☆食材は近くのスーパーで買えるがお米などは小分けにして持参すると良い

    たった一泊なのに結構な大荷物です。

    温泉噴気を利用した釜で全て調理しました。通称地獄蒸し。
    麻紐のついたかごに食材を入れて蓋をしてしばらくすると出来あがり!

    180827-2.jpg

    上の写真は、宿の近くのスーパーで買ったミックスカット野菜の上に豚肉をのせ、塩コショウ酒をふりかけて蒸したものと茹で卵。
    全く写真を撮ってないのですが、他にはうちわえび(違う名前がついていた)、鯛あらの酒蒸し、じゃがいもなど。
    ただ蒸すだけなのに、おいしいし楽しい!

    一日目はなぜか他の宿泊客とは誰とも会わず、お風呂も台所も釜も貸切でした。
    お湯はトロッとしていてちょっと塩気があります。
    蛇口から出るお湯も全部温泉水で、シャンプーをしたらキッシキシになり、ブラシどころか指すら通らないし、ドライヤーも無かったので頭が爆発したままだったのはかなりしんどかったです。(人によるかも)

    翌朝は蒸しパンミックスを紙コップに入れて蒸してみました。自分史上最高の出来で感動~(痛恨の写真撮り忘れ)

    初めての湯治宿宿泊はとっても良い経験でした。
    ただ、地熱で宿の中もふんわり暖かく、ガンガン噴気が上がっているし、釜に食材を入れては大汗、出来上がったものを取り出しては大汗、お風呂から上がっては大汗…
    いつか寒い季節に腰を据えて長逗留してみたいものです。
    2018-08-27 : その他旅行 : コメント : 0 :

    五龍山鳳山寺 つづき

    ひとつ前で、「五龍山鳳山寺へ行ったが何の神様なのか分からなかった」と書いていましたが、
    寺の名前で調べていると、この本↓に載っているという情報がありました。



    図書館にも無いようなので、わざわざ買って読んでみたのですが、求めている情報は無く、分かったのは「宗派:道教、廣澤尊王」という事だけ。
    そういえばお寺で他にも撮った写真があったなと思い出し、建物に書かれてある文字を調べてみました。

    180822-1.jpg

    それぞれ道教の神様の名前だったのですが、その中の「齋公活佛」というのがあの大きな像の人物だということが分かりました。
    180810-1.jpg

    かなり変わり者で飲酒肉食やりたい放題の僧だったらしいのですが、後世に人情派、庶民派の神様みたいな感じで祀られるようになったとか何とか。

    はぁ~、すっきりした。
    でも、ダンナがお参りを頼まれた台湾人に詳細を聞いてくれたら済むことだったのでは?とも思ったり。
    まぁでも道教について少しは勉強(した気)になりました。世の中には色んな神様がいるんだな~。
    2018-08-22 : 台湾 : コメント : 0 :

    よくわからない五龍山鳳山寺

    前回からえらい間が空きましたが、台湾の続きの話を。

    そろそろ夕方だし、バナナの里・旗山からバスで高雄に戻ろうかと思っていると、知り合いの日本在住の台湾人とメールをしていたダンナが「五龍山鳳山寺っていう所へ自分の代わりにお参りしに行って欲しいって言ってるから今から行くよ」、と。
    なにそれどこそれ?
    地図を見ると、まあ近いしちょっと寄ってみるかー、とバス乗り場前に待機していたタクシーのおじさんと交渉。
     


    現地で待機して貰ってまたバス乗り場まで戻って400元。1600円くらい。
    もうちょいまけてよ~、300元、いや350元でどうだ!とねだりましたがダメでした。チェッ。

    着いてみると、なんじゃこれ???
    20m超えの物凄くでかい像が…

    180810-1.jpg

    すそには同じ人達がずらーっと並んでいます。
    180810-2.jpg

    でかい像の中は急な階段になっていて壁画に物語が描かれているのですが、なんせ言葉が分からないので理解出来ず。
    酒飲みで着物がつぎはぎだという事だけはわかった。
    180810-3.jpg

    180810-5.jpg


    FBの動画を見ると、かなり面白そうな事が行われているようですが、私が行った時にはお寺の人数人以外だーれもいませんでした。
    180810-4.jpg

    とりあえず、知人の台湾人のお店が繁盛するように&健康であるようにとお祈りしました。
    結局どういうお寺かも良く分からないまま、ダンナは訪れた証拠写真を撮って台湾人に送信していました。

    物好きな方は旗山に行ったついでに行ってみてはいかがでしょうか?
    2018-08-10 : 台湾 : コメント : 0 :

    バナナの里へ行ってきた

    五月の頭に、台湾の南の方にある「旗山」というバナナの里へ行ってきました。
    左営駅から南(高鐡路側)へ出るとバスターミナルがあるので、そこから10號快捷公車に乗ると、40分弱で到着します。

    バナナそのものも売られていますが、バナナを使ったお菓子や飲み物の店が沢山あって、どこで何を買おうか迷ってしまいます。
    とにかく暑くてたまらなかったので、「枝仔冰城」に入り、バナナパフェとアイスを注文。

    香蕉聖代 89元(≒330円)
    「聖代」って「サンデー」の音を表しているのでは?と今気づきました。(多分)
    180606-1.jpg 

    こちら↓の旗山香蕉冰は50元(≒185円)
    バナナシャーベットが程よい甘さでさっぱりしていておいしかったです。
    180606-2.jpg

    実は、よく熟れたバナナやバナナを使ったお菓子やバナナ味の物が苦手で、
    正直なところ「バナナの里に行ってもなぁ…」と思っていたのですが、旗山で食べたものはどれをとっても好みの風味と甘さでした。

    嫌いなはずのバナナチップスも枝仔冰城で買ったものはとても気に入ってお土産用のものまで食べてしまった…

    って、今、バナナチップスの写真を撮ろうとして気付いたけど、タイ産やないかーーーーい!

    IMG_0508.jpg ←泰國=タイ


    しかもこのお店「枝仔冰城」、旗山まで行かなくても台北や台南にも支店があるようです。
    まぁ全てひっくるめて旅の思い出ということで…
    2018-06-28 : 台湾 : コメント : 2 :
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